【脱毛部】脱毛できない9つの条件&どうしても脱毛したい場合の方法

脱毛はすべての人が全身にできるわけではなく、
脱毛できない人や脱毛できない場所、ケースがあります。

さらに、サロンではNG、でもクリニックではOK
光脱毛やレーザーはNG、でも針脱毛(ニードル脱毛)ならOKなど、いろいろな条件が……

ここで詳しく脱毛できない条件をお伝えします!

ほとんどのサロン・クリニックで脱毛できない、NG条件一覧

  • 妊娠中
  • タトゥーを入れている場所
  • 日焼けをしている個所
  • 飲酒した後(直後がNG)
  • 生理中にVIO脱毛
  • 6歳以下の子ども
  • 肌の色が生まれつき濃い(黒い)人
  • 体毛が黒以外(白や金、茶など)(⇒脱毛できるサロン・クリニックが登場しています!
  • 重篤な疾患やアレルギーがある人

サロン・クリニックによっては脱毛可能な条件一覧

  • 生理中のVIO脱毛
  • 0歳~15歳の未成年の脱毛
  • 茶色や金髪など、薄い色の毛
  • 色素沈着した肌
  • 授乳中のママさん
  • ホルモン関係の薬を服用している人

どうして脱毛にできる・できないの条件がつくの?~日焼けした肌やタトゥー、黒い肌がNGな理由~

脱毛は身体の調子や皮膚の状態が健やかな人でなければ受けられない施術です。

というのも、エステの光脱毛やクリニックのレーザー脱毛では、光を黒色に当てて熱を伝え、毛根にダメージを当てることで毛が生えてくるのを阻止します。

しかし、タトゥーや日焼けした肌、もともと黒い肌は、毛穴の奥の毛根だけでなく肌の表面全部が反応してしまうため、火傷になる可能性が高く危険なのです。

白髪、金髪、茶髪が脱毛NGな理由

同じ理由から、白髪や金髪、茶髪は光脱毛やレーザー脱毛の光そのものが毛根にダメージを与えることができないため、脱毛がNGです。

ただ、絶対に脱毛できないというわけではありません。

針脱毛(ニードル脱毛)は、毛穴に針を差し込み、針から流れる電流で毛根を破壊するため、肌が黒い人や白髪、金髪でも脱毛可能です。

ただ、針脱毛をやっているクリニックは当サイトの調べでは皆無。非常に少ない件数ですが、サロンでは針脱毛を行っているところがあります。

大手では唯一、エピレ(TBC)で針脱毛が受けられます。

(追記 実は、ハイパースキン方式やSHR方式、蓄熱式ダイオードレーザーという新しい技術でなら、白髪や金髪も脱毛できるようになっています。ただし、この方法を取り入れているサロンはまだ少数。脱毛部が把握している限りではディオーネアイセルで施術が受けられます。クリニックではリゼクリニックやリアラクリニック、レジーナクリニックなど、多くのクリニックが蓄熱式ダイオードレーザーを導入しています。

詳細は以下のリンクよりどうぞ!)

白髪もニードル以外で脱毛できるようになった!

生理中の脱毛がNGな理由~なぜ生理だと脱毛できないか~

生理中はホルモンバランスが不安定になるため、脱毛できないというサロンが複数ありますが、VIO以外なら脱毛できるとしているサロンもあります。

生理中でも脱毛できるサロン

銀座カラーミュゼプラチナム

生理中の脱毛はできないサロン

キレイモ、シースリー

サロンによって考え方が違うので、カウンセリングの時に確認するのがおすすめ。

けれど、VIOの施術でなければ実際分からないですし、口コミを調べると「生理中だけどVIO以外は脱毛をしてもらった」という声も多数見かけます。

生理中の脱毛をNGにしているサロンがあるのは、生理中はホルモンのバランスが乱れやすく、脱毛の効果を得られにくい可能性があるからとのこと。

毎回100%の効果できれいに脱毛をしたいなら、生理中は避けて脱毛をするほうが良いようです。

なお、クリニックは多くの場合、VIO以外は脱毛してくれます。また、GLOWクリニックは「VIO以外を脱毛、VIOは後日に振替可能で、回数消化にはならない」という嬉しいサービスがあります。

子どもの脱毛はできる?できない?

小学生や中学生でもムダ毛を気にして「脱毛したい!」と望む人は少なくありません。実際、子どもや中学生の脱毛をOKにしているサロンは、それらの年代のお客様が多いのだとか。

けれど一般的には16歳から脱毛できるとしているサロンが中心です。

また、脱毛ができるサロンでも「親権者の同意」は必ず必要。

ウェブサイトからダウンロードしてご両親や保護者のサインをもらわなくてはいけません。

それだけでなく、契約時や施術時は保護者の同伴が必要としているサロンが多いです。

ただ、エステサロンは「女性のみ入店可」としているところもあるため、父親や兄しかいないという人の場合は、成人した年上の女性を探し、付き添いを頼まなくてはいけないのでちょっと体験です。

7才~15才の脱毛ができるのはエピレ

ほとんどの脱毛サロンが、脱毛ができる年齢を「16才以上」としていますが、エピレ(TBC)は7才から脱毛を受けられます。

タレントや子役を目指していたり、ダンスをしていて露出が多い衣装を着る子はムダ毛もどうにかしたいですよね。キッズ脱毛ができるエピレを頼る女子はこれからもどんどん増えていきそう!

キッズ脱毛のカウンセリングは無料。気になる人は、ご両親に頼んでまずは話だけでも聞いてみましょう。

画像出典:公式サイトより

エピレ(TBC)のカウンリング予約はこちらから

3歳から脱毛ができるサロン・ディオーネ

画像出典:公式サイトより

さらに珍しい、3歳から脱毛できるエステサロンが、ディオーネ!

痛みがなく肌への負担が少ないハイパースキン脱毛が受けられます。

脇やVラインの毛が生えて来る前に照射することで、発毛を予防することが可能!

親子で通うお客様も多いのだとか。

ディオーネ

年齢問わず、キッズ脱毛できるクリニック

ガーデンクリニックは、年齢を問わずキッズ脱毛可能です。安くはありませんが、ドクターとナースがいる場所で脱毛できるのは安心。

ガーデンクリニック

普段から服用している薬がある人

ホルモンバランスの崩れを調整するような、ホルモンに関わる薬を使用している人は、エステではなくクリニックで脱毛を受けましょう。

クリニックには医師がいるため、服用している薬を見て、脱毛ができるかできないかを医学的な視点から判断してくれます。

また、何か問題が起こったときもすぐに相談・対応してもらえるので案sん品です。

敏感肌で脱毛が怖い人の場合

肌が敏感で、光やレーザーを当てるのが不安だという場合も、クリニックで脱毛を受けることをおすすめします。

ほとんどのエステが「敏感肌でも脱毛できる」「肌をケアしながら脱毛するから、敏感肌でも大丈夫」としていますが。万が一脱毛後の肌に赤味やかゆみ、ただれなど問題が起きた場合、エステでは対応しきれず、エステの責任者と病院に行くことになります。

この病院も、すぐに診療してくれるところが見つからないことがあり、受診できるまで数日かかるという可能性も(実際、ありました)。

けれどクリニックなら、医師が常駐しているのですぐに診断と処置を受けられますし、照射が終わった後その場で薬をもらうことができて安心です。

色素沈着した肌、日焼け肌、色が濃い肌への脱毛ができるクリニック

色素沈着した肌はレーザーの光に全体が反応してしまうので、これまでは脱毛が難しい(やけどのリスクが高い)とされてきました。

そのため、カウンセリングに行っても断られてしまうケースが多く、がっかりして帰宅した、絶望した、という声をよく見かけました。

けれど医療脱毛界に最近登場した蓄熱式ダイオードレーザーの脱毛なら、色素沈着した肌や日焼け肌、もともと色素が濃い肌でも脱毛が可能です。また、これまでの脱毛と比べて低い温度で脱毛できるため肌への負担が少なく、アトピーがある人でも脱毛可能としているクリニックも登場しています。

蓄熱式ダイオードレーザーは多くのクリニックで導入していますが、代表的なのがこちら。

リゼクリニック(全国)、レジーナクリニック(全国)、GLOWクリニック(東京、名古屋、大阪)、リアラクリニック(東京、名古屋、神戸)、クレアクリニック(渋谷)、アイエスクリニック(東京)

※蓄熱式ダイオードレーザー脱毛は最新のシステムなので、追加料金が必要となることがあります。追加料金不要なのが、リゼクリニック、リアラクリニック、GLOWクリニック、アイエスクリニックです。

アトピー肌でも脱毛できる(むしろ、アトピーの人のこそおすすめ)というクリニックがエイトビューティークリニックです。

気になる人は、カウンセリングを申し込んでみませんか。

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