まつエクで”今よりもっと美人&かわいい”を実現、失敗しないオーダーとは

きれいな女性の多くが、実は当たり前のようにやっている「きれいテク」がまつエクです。

「私もまつエクやってみたい!」と思っている人も多いのでは。

けれど、まつエクにもいろいろな種類があるので、「どうオーダーすればいいの」と迷ってしまいます。

なりたいイメージ別に、失敗しないまつエクのオーダー方法をご紹介します。

ナチュラル系におすすめのまつエク

カール

日本人のまつげのカールに近いJカール、またはそれよりもう少しカールが強いCカールのまつエクがおすすめ。

素材

素材はセーブルが一番ナチュラルで付けてる感もないのですが、ほかの素材に対してお値段が少し高めです。リーズナブルにまつエクをしたいなら、セーブルよりは安いシルクかミンクで。シルクは艶があり、ミンクは艶を抑えたマットな素材です。自分のまつげに近い印象の素材を選ぶと良いでしょう。

本数

周囲からも気づかれにくい本数は両目で80本くらい。両目で100本くらい付けると「メイク不要」の目元になります。もともとのまつげの本数や目の大きさにもよりますが、100本になると「つけてる」感が出てくる人もいます。

長さ

最も自然なのは、もともとの自分のまつげの長さ+2mmのまつエクです。日本人の多くのまつげが6㎜~7㎜の長さなので、8㎜~9㎜が自然な長さということになります。

まずは自分のまつげの長さを測って、自分にとってのナチュラルな長さを知りましょう。

ゴージャス系におすすめのまつエク

カール

カールの角度が大きいDカールを選ぶと華やかな目元が演出できます。

素材

なんといっても、根本から毛先ギリギリまで同じ太さのボリュームセーブルが一番華やかです。濃くて濃密な目元になります。

本数

140本くらい付けると、かなりぱっちりした印象に。160本になると、”バサバサ”なボリュームのある目元へと変わります。200本近くなるとかなりボリュームが出ますが、自まつげへの負担も増えます。

長さ

華やかさを出したい人に人気の長さは12㎜。Dカールと合わせるとまつ毛の先がくるんっと上を向いて目力の強い印象になります。

アイリストと相談しながら、自分の目にあったまつエクを

ナチュラル、ゴージャスそれぞれの一般的なオーダーの例をご紹介しましたが、人によって目の大きさやまつ毛の長さ、もともとのまつげの本数が違います。

また、まぶたが二重なのか、奥二重なのか、一重なのかによっても、向いているまつエクと向いていないまつエクがあります。

失敗しないのは、サロンで「こういう目になりたい」という希望を伝えた上で、アイリストに相談しながらオーダーを調整する方法。

「ゴージャスな目元になりたいので12㎜のDカールを付けたいのですが、私の目に160本つけるとどんな感じになりそうでしょうか?」というように、アイリストの意見を聞きながら一緒に考えてるのがおすすめです。

千葉県の津田沼に通える人なら、津田沼駅から近いtoiroというアイラッシュサロンがおすすめ。アイリストが丁寧に話を聞き、あなたに似合う、そして理想のイメージに近づけるオーダーを提案してくれますよ。

アイラッシュサロン toiro(トイロ)