世界の脱毛事情・ドイツ&中国編

脱毛オタクの私は、機会があれば日本のみならず世界の女性がどのように脱毛しているのか、世界各国の「脱毛事情」を知りたいと思っています。

そんな中、ドイツと中国の脱毛事情を知ることができました!!

ドイツの脱毛事情

私が話を聞けたのは、ドイツで生まれ育ったドイツ&日本のハーフ(ダブル)の女の子。まだ大学入学前の10代です。

最近日本に来たそうで、3カ月ほど日本に滞在する予定だそう。日本には夏休みくらいしか来たことがなく、

「日本の女の子は露出が多い」「若い人はおしゃれ」だと感じると話してくれました。

ドイツだとTシャツに短パンで外出するのは普通だけれど、日本ではみんなおしゃれなのでそれができない(しにくい)そうです。

さて、私が

「日本の女の子の多くはワキだけじゃなくて腕や足の毛も脱毛するけど、ドイツはどう?」

と聞くと

「ワキは処理するけど、腕や足はそのままが普通だよ」

と彼女。

ドイツ人は腕や足に毛が生えても金髪や淡い茶色なので目立たず、気にしない人がほとんどなのだとか。

けれどドイツにももちろん美容医療があって

「働いている大人の女性で、お金がある人は脱毛をしているけれど、全員ではない。日本人のほうが脱毛していると思う」

と教えてくれました。

さらに彼女曰く「日本の女の子は肌を露出する服を着ている人が多いから、ムダ毛が気になるんじゃないかな」とも言っていて、「なるほど……」と。

彼女はまだ学生さん自由に使えるお金がそんなに多くないため、「脱毛するとしたらまだ先」になりそう、らしいです。

中国の脱毛事情

中国の脱毛と美容について教えてくれたのは、中国からやってきた留学生の20代の女性。

日本の大学院に通っている人です。

彼女は中国の中でも沿岸部の大都市に生まれ育っているので、これは都市部の話だと思うのですが、中国人女性の約半分くらいがワキとVIOを脱毛しているそう。日本のようにエステの脱毛はみかけたことがなく、皆クリニックで医療脱毛をするそうです。

「全身脱毛はしないの?」

と聞くと、全身をやる人もいるけれど、ワキとVIOが主流だそう。

彼女も腕や足はやっていないとのことでした。

けれど、処理していないという腕を見せてもらうと、たしかに毛は生えているけれどそれほど目立たず…。日本人よりも産毛自体が薄いようです。

中国女子は、日本の美容医療に憧れが!

ちなみに、中国人女性も美容医療が大好きで、特に「日本で整形したい」「日本の美容医療を受けたい」と思っている人が多いそう。

「美容医療っていったら、韓国じゃないの? 日本では、韓国のほうが安いからと、わざわざ整形しに韓国に行く人がたくさんいるよ」と聞くと

「韓国は確かに美容医療大国だけど、韓国だと皆同じ顔になっちゃう。日本のほうが、個人の個性を生かしながら整形をしてくれると、私たちは思っている」

という答えが。

中国女子のコスメ事情

そして、コスメも日本の製品のほうが中国では人気だそうで、その理由は

「韓国のコスメは安いものしかない。日本のコスメは高級なのから安いものまでいろいろ揃っている。中国では日本のドラマも女優さんも人気があるし、日本のコスメのCMもよく見るよ。日本のコスメが欲しいと思っている人がいっぱいいる」

のだそう!

聞いてみなければわからない、中国女子事情…!

安いコスメもいいいじゃない、と思うのは日本女子だから?

ちなみに、日本では安くてかわいい韓国コスメが大人気です。

なんなら日本のドメスティックコスメではなく、韓国コスメばっかり買っている人もいるくらい。

たしかにSKⅡやコスメデコルテなどのデパコスラインの「お高め」「高性能」コスメもいいし、そういうのが好きな人もいるけれど、大半の女子はCANMAKEとかKATEとかの安いけれどそれなりに機能もいいプチプラコスメを使っています。

安いコスメも高額なコスメも自由に選べるのは、日本という国の隠れた長所なのかもしれません。

けれど、その中国の留学生といろいろ話すなかで気づいたことが。

中国人の若者は、基本的にみんな、とてもお金持ちなんです!!

中国の一人っ子政策、親も祖父母もたった1人の子どもに資産をつぎ込む

その留学生の女の子は、大学生とは思えないほど、かなり裕福な暮らしぶり。

家賃や車、持ち物など、日本のそこそこ会社の総合職でそれなりにキャリアを積んだ人、くらいの収入がありそうな生活をしていました。

明らかに日本人の多くの大学生より、事務職で働く社会人の女の子よりお金に余裕がありそう。

彼女の実家が裕福だということももちろんあるのですが、「中国の多くの家の子が一人っ子なので、親も祖父母も、その子供(孫)にたくさんのお金をかけるから」ということも理由のひとつのようです。

そのため、「そもそも中国の若者はお金をいっぱい持っているし、将来的にも親の遺産が自分だけに入ってくるので裕福に暮らせる見込みが高い」のだそう。

それが作用し、若い女性で「結婚しない」人が増えているとも教えてくれました。

背景には、中国でも共働きが普通なのに、慣習的に中国人の男性は家事や子育てを手伝わないから、女性だけに負担がかかっているという事情もあるようなのですが、

「自分自身で働いてお金があるし、親が残してくれるお金もある。お金の心配はしなくていい。すごく好きな人がいれば結婚してもいいけど、そうじゃないなら独身を貫いてもいい。そうすれば自分の時間をすり減らして旦那の面倒を見なくてもいいし」

というわけ!

そういう事情から、中国でも少子化がどんどん進んでいるようです。

聞いてみないと分からないお国事情、なかなか面白かったです。

日本の女子は美意識が高い

さて、日本ではずっとデフレが続いていて経済成長率も先進国の中でワースト、若者だけでなく日本人全体がどんどん貧しくなっているのですが、それでも日本人の女の子の美意識は相当高く、自分自身に投資して磨いている人がとても多いです。

歯の矯正、髪のカラーリングやパーマ、トリートメント、脱毛。

歯や肌は一生モノなので、お金があるうちにお金をかけるのは正解です。

特に、産毛や腕や足に生える毛がもともと濃い日本人は、西洋人のように生えてくるムダ毛が目立たないわけでもなく、中国人や韓国人のように産毛が生まれつき薄いわけでもないので、少しでもきれいになりたければ、脱毛して「何もしなくてもきれいな素肌」「誰に見られても恥ずかしくない素肌」をキープしたいところ。

今は医療脱毛もとても安くなっていて、痛みもほとんどないので、早いうちに「自己投資」するのがおすすめです。

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