在宅ワークがなぜおススメなのか

私が在宅ワーカーになって約3年。

始める前はいろいろ不安がありましたが、実際、在宅ワーカーになってみると

「なぜもっと早く在宅ワークを始めなかったんだろう!」

と思うくらい、在宅ワークは素晴らしいです!

在宅ワークの素晴らしい点

在宅ワークのメリットは以下の通り

  • 通勤がない
  • 好きな場所で仕事ができる
  • 仕事をする時間も自分で決められる
  • 仕事の量を好きに調整できる

もちろん、仕事の内容によっては勤務時間やボリュームが決められていたり、週に数回や月に数回の出勤が必要になることがありますが、まったく不要な仕事もあります。

通勤がない

あなたはいま、通勤にどのくらいの時間をかけていますか?

ドアツードアで1時間くらいという人が多いのではないでしょうか。

東京に通勤する人だと、もっと長い場合もありますよね。

私が在宅ワークを始める前、まだ会社員として通勤していたときは、住まいが23区内にあり会社も23区内だったにも関わらず、通勤時間はぴったり1時間でした。

往復2時間。

1日は24時間なので、この中から2時間も通勤に取られるのはすっごく大きいんですよね……

しかも座れるなら良いけれど、ギュウギュウ詰めの電車の中で押されてじっと耐えるだけ、というのは本当にキツイです。

さらにスムーズに電車が動いていれば良いのですが、人身事故や電気系統の故障で止まったり遅れたり、そうしてまた混んで……というのが日常茶飯事です。

 

通勤がなければ、朝起きて食事をして、すぐに机に向かって仕事を始めることができます。

帰宅もないので、仕事が終わったらその瞬間からフリータイム!

すぐにお風呂に入ってもいいし、近所に飲みに行ってもいいし、「疲れたから少し寝るか」と横になってもOK!

電車でもみくちゃにされることもないので、そういうストレスは皆無だし、インフルエンザの時期に「うつされるかも」なんて心配もありません。



好きな場所で仕事ができる

在宅ワークでは基本的にインターネットとパソコンが必要ですが、この二つがあればどこでも自由に仕事ができます。。

リビングや書斎で仕事をしてもいいし、ベランダに椅子を持ち出して景色を眺めながら仕事をしてもいい。さらに、カフェに行って仕事をするのもOK。

東京にいてもいいし北海道にいてもいいし、沖縄でもハワイでもバリ島でもいいのです。

「仕事をしたいけれど、うちは地方だから東京のように求人がたくさんない」という人でも、ネット上なら関係なく仕事を探せます。

私は旅行が趣味なので、旅行先にもパソコンを持っていき、旅先から仕事をするのが私の旅行スタイルです。

午前中はホテルやゲストハウスの自室で仕事をして、午後は観光をしたり街をフラフラ散歩したりします。雰囲気のいいカフェがありパソコンを使っている人がいれば、翌日自分もパソコンを持ち込んでそこで仕事をすることも。

日本人の旅行というと、短い日程の中に観光地巡りを詰め込み、とても忙しい弾丸スタイルがほとんどですが、私は街を散策する時間を多くとり、長く滞在します。

住んでいるようにその町を楽しめるのです。

これも、旅先で仕事ができるから。

「働く場所」を問わない在宅ワークだから可能なのです。



仕事をする時間を自分で決められる

在宅ワーカーなら、何時から仕事を始めて何時に終わるかを自分で決められます。

一部、事務系は「9時から5時」など時間が決められている場合もありますが、こういった仕事は少数です。

疲れている時は「もう少し眠っていたい」と思いますが、それも在宅ワークなら可能です!

私は、夏は早く目が覚めるので朝5時くらいから仕事をはじめ、午後の早い時間に仕事を切り上げます。

反対に冬はなかなか目が覚めないうえ、布団の中でグダグダする時間も楽しみたいので8時くらいまで寝ていて、9時ころから仕事を開始します。

自分の体内時計のままに動けるのはとても気持ちがいいです!

「午後、お出かけしたいからいったん仕事を切り上げて、夕方から再開しよう」というのももちろんOK。

これも在宅ワークの醍醐味です!

さらに、土日に仕事をして平日を休みにすることもできます。

お盆や正月に仕事をし、世間のオフシーズンを連休にして旅行することもできちゃうのです。

仕事の量を好きに調整できる

仕事に追われまくってつらい、やってもやっても仕事が終わらない……

勤め人はこれがありますよね。本当にキツイです。

私も会社勤めをしていたときは、終電が終わっても仕事が終わらずタクシーで帰宅なんてことがよくありました。

 

けれど、在宅ワーカーは仕事の量を自分で調整できるため、きちんとスケジュール管理をして無理をしなければ「仕事に追われる」ことがありません。

もっと働けるならたくさん受注すればいいし、きついと思ったら仕事を受注する量をセーブできます。

また、基本的に在宅ワーカーは個人で動きますので、自分の責任が大きくなりますが、他の人の仕事を回されるということはありません。

回ってくることがあっても「〇万円払うので、追加でお願いできますか」という場合がほとんどなので、ストレスもありません。

そもそも在宅ワークには残業という概念がありません。

仕事に追われて追われて、それでも残業代がロクに支払われなくてタダ働きということもありませんし、やったらやった分だけ、自分の収入に直結する。

それが在宅ワークです。

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