自分の「好き」を仕事にできるのが、在宅ワーク!

いま、あなたがしている仕事は、あなたが「やりたいこと」「好きなこと」ですか?

 

たぶん、ほとんどの人が「好きなこと」ではないことを、生活のために、お金を稼ぐために仕事をしています。

10代の頃は好きなことを将来の仕事にしようと夢見ていたはずなのに、厳しい現実を知って「無理だ」と諦めてしまう人がほとんどです。

 

けれど、時代は少しずつ変わり、パソコンとネットが普及した今。

あなたの「好きなこと」「やりたいこと」が、仕事にしやすくなっています。

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パソコンを使い、誰もがある程度のことをできるようになった

日本に住む大人の多くが、1人1台の割合でパソコンを所有していのではないでしょうか。

もしかしたら、まだ持ってないけど近々買いたいと思っている人もいるかもしれません。

昔と比べるとパソコンの値段も下がり、海外ブランドならかなり安く購入できるようになっています。5万円前後から新品が並んでいて、へたすると”いいスマホより安い”ですよね。

そして、安いパソコンでもそれなりに使えるし、高い性能を持っています。

たとえば、これは私が知るとあるライターさんがおすすめしていたモデル。

5万円を切ってます。

ローエンドモデルですが、ライティングならこれくらいのスペックで十分。

逆に絵や音楽をやりたい人は容量が大きいソフトを複数使用するため、ハイエンドな機種が欲しいところです。

ネット環境の充実で、より”好き”を仕事にしやすくなった

安価なパソコンが普及しているだけでなく、私たちが暮らす社会はネット環境も充実していますよね。

例えば中国やベトナムのような規制もないので、いろいろなサイトに自由にアクセスできます(中国ではFacebookやYouTubeにアクセスできません。だからYouTuberにはなれないのです)。

自宅に光回線を引く家も多く、賃貸でも「無料でネットが使える」物件が珍しくありません。さらにカフェやレストラン、美容院などもフリーWi-Fiが当たり前になってきました。

そして、優れた無料アプリもどんどん出ていることから

「パソコンがある程度使えれば、誰でもそれなりのことができる」という状況ができつつあります。

 

たとえば、以前は専門的な機械がなければ難しかった映像編集もパソコンでパパっとできちゃいますし、液晶タブレットを使って絵を描いたり、ロゴを作成したり、それを印刷したりということも簡単にできます。

また、仕上げた作品をアップロードして多くの人に見てもらうのも難しくありません。

「プロ野球選手になりたい」

「ジェット機のパイロットになりたい」

というのは難しいですが

「映像作家になりたい」

「デザイナーになりたい」

「コメディアンになりたい」

というようなことなら、パソコンを使ってできるし、ネットで発信できます。

「やりたい」と思うことの種類によっては、やる気さえあれば非常に低いハードルで誰でもチャレンジできるのです。

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たとえばこんな「好きなこと」が仕事になる!

仕事にするには、自分が行うことに対してお金を払ってくれる人が必要です。

逆に言えば、そういう人を見つければ、それは仕事にできる可能性がぐんと高くなった、とうことです。

 

在宅ワークをする人、在宅ワーカーに仕事を頼みたい人が良く使うクラウドソーシングサイトがあります。

これらのサイトを見てみると、こんな仕事の需要があることが分かります。

占い師
遠隔ヒーリング
話し相手
楽曲に仮歌を入れてほしい
自分がイメージしているキャラのイラストを描いてほしい
マンガを描いてほしい

音楽を譜面に起こしてほしい

ココナラ

ナレーション
小説を書いてほしい
ドラマのシナリオを描いてほしい
クラウドワークスランサーズ)、Bizseek

イラストを描いてほしい
ロゴを作って欲しい
画像を編集して欲しい
動画を編集して欲しい
文章を書いてほしい
ホームページをデザインしてほしい
写真を撮影して欲しい

作曲してほしい

クラウドワークスココナラランサーズBizseek

「なりたい」と憧れる人が多い、デザイナーやイラストレーターの仕事はとてもたくさんあります。

また「この仕事ってどうやればなれるのだろう?」と疑問に思う人も多いであろう、カメラマンやライター、作曲家、アレンジャー、ナレーターという仕事も、ネット上で募集されているのです。

クラウドソーシングのサイトはたくさんありますが、その中でもとくに仕事を依頼したい人と仕事を受注したい人の数が多く、やりとりが頻繁に行われいる「使える」おすすめサイトが、クラウドワークスココナラです。

クラウドワークスのほうがビジネスより、ココナラのほうがカジュアルで、依頼内容が多岐に渡っているのが特徴です。また、Bizseekは利用手数料が少ないという意味でおすすめです(クラウドソーシングでは、報酬の一部が手数料として差し引かれます。だいたい20%が手数料になりますが、Bizseekは手数料5%と激安です)。

それ以外のサイトは利用者が少なく過疎化しつつあるほか、単価が低すぎる仕事が多い、問題がある仕事が紹介される事例が散見されることがあります。

 

特におもしろいのが、ココナラ。

「こんなことも仕事になるの!?」というような驚きの依頼も多々あります。

ただ、愚痴を聞いてほしい

旅行先のアドバイスが欲しい

引越し先の土地勘がないので、街のアドバイスが欲しい

という、ちょっとした「相談に乗ってくれる人」の募集も多く、見ているだけでも楽しいです。

あなたが実は、ずっと「やりたい」と思っていたことが、仕事として募集されているかもしれません。

あきらめずに、やりたいことにチャレンジしてみませんか。