よもぎ蒸しの鍋の使い方

さて、すっかりよもぎ蒸しにハマって日々、よもぎを炊いているわけですが

ちょうど良い鍋の温度ってどのくらいなんだろう???と、気になりました。

たまにちょっと暑すぎたり、ぬる過ぎたりするんだよね……

けれど、一番最初に受けたよもぎ蒸しは一度も温度調整することなく、最後まで心地よい暖かさに浸れた!

あの温度ってどのくらいだったんだろう????

……と、気になったので調べてみました。




よもぎ蒸しの適温は80度だった!

ちょうど良い温度が分からなくてあれこれやっていたのですが、よもぎ蒸しの釜を乗せるコンロの説明書をよく見たら、ちゃんと書いてありました!(汗)

よもぎ蒸しの電気コンロの上にお湯を張った釜を乗せてスイッチオン。

水温が60度になると水蒸気が出始めます。

水蒸気がかなり出るようになるのは、水温が80度になったとき。これがよもぎ蒸しの適温だそう。

ちなみに、60度から80度まであがるのに15分くらいかかるそうなので、よもぎ蒸しの準備をしてすぐにすっぽんぽんになると、寒い中待たなくてはいけないことになってしまいます。

なので、早めに準備をしておくことが大事なのね……。

ちなみによもぎ蒸しが終わってコンロのスイッチを切ると、15分で40度まで下がるそう。

それくらいになったら、残った水とよもぎを捨てて後片付けをすれば、危なくないです。

実はドキドキ!陶器の鍋をコンロで熱していいの???

私が最初「怖い……」と思っていたのは、

「この、陶器???っぽい鍋って、熱していいの?破裂したり割れたないしないの???」

ということ。

だって、家で使っている料理器具は全部金属だし、よもぎ蒸ししている最中に鍋が爆発して、破片が突き刺さったりしたらめっちゃ怖い!!!!!

かなりヒヤヒヤしていたのですが(根がチキンなもので)

よーく考えたら、よもぎ蒸しの釜って、土鍋と変わらないんですよね。

土鍋もコンロで普通に直火にかけて使うので「あ、大丈夫だ、問題ない!」と気づきました。

そんなわけで、電気コンロの上に釜を置いて、グツグツやっています。

電気鍋はよもぎ蒸しに向かないよ!

そうそう、一つお伝えしたいのが

電気鍋のほうが安全だからと、たまにコンロの代わりに電気鍋を使う人がいるそうなんです。

けれど、電気鍋はよもぎ蒸しには向いていません!!!

なぜなら、電気鍋だとよもぎ蒸しに最適な80度まで温度が上がらないから。

ヤフー知恵袋で「電気鍋を使っているけれどぬるい」という相談があって、「よもぎむしは電気コンロのほうがいい」という回答がついていました。


アビテラックス 電気ミニプレート グリル鍋 レッド/ブラック APN-16G-R

電気鍋、こういうのでお値段も2,000円弱なのですが、よもぎ蒸しには使えません。

よもぎ蒸しに使えるのは


コンロ ファンジン 電気コンロ よもぎ蒸し 温度調節機能付き

ファンジン推奨のこちらとか


よもぎ蒸し用・電気コンロ・日本仕様・自動温度調節機能付

もうちょっと安いこちらのとか(画像下は8,000円)

四角い形でもっと安いコンロが家電量販店に行くと販売されていますが、あの四角い形は、黄土よもぎ蒸しの椅子の中には入りません!

丸い形でないとだめです!

なので、私が調べた限りでは、

こちらが最安っぽいです。

さあ、これからどんどん寒くなるからね!

よもぎ蒸しで冷えを解消して、温まりましょう!




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