【在宅ワークしやすい仕事】新人ライターは、会社を辞めてはいけない

新人ライターは実績がないので、高い単価のお仕事を受注できません。

安い単価のお仕事でもコツコツとこなし、慣れてノウハウを身に着け、実績を作るのが、ライターとして身を立てるための最初の一歩。

つまり修行です。

この修業期間は、ほとんど稼げません。

そのため、

修行中は、会社を辞めてはいけません。

副業ライターをしながらノウハウを作れ!

ライターになりたい、挑戦してみたいと思ったら、まずはクラウドソーシングでライティングの仕事を見つけて応募してみましょう。

クラウドソーシングでは、自己紹介を添えてプロジェクト形式(コンペのようなもの)の募集に応募するのが一般的。単価の高いお仕事は、それこそライター歴ウン十年のベテランや大手新聞社で記者やってました!みたいなガチのプロでないと受注できないため、新人ライターさんは「新人可」のお仕事に応募し、「書く」ことに慣れて、自分のノウハウを身に着けていきましょう。

この期間はハッキリ言って全く稼げません。

実績のない新人・初心者が受注できるお仕事は文字単価0.5円前後もしくはそれ以下というケースが多いです。が、最初はまずたくさん書いて、

こういう風に指示が来るのか

こんな風に書けばいいんだ

構成はこういうふうに作ればいいのか

ブラインドタッチできるようになった、入力スピードが上がった

と慣れていくことが大切!

だから、ライター初心者の収入は丸一日がんばっても数千円もいかないことがほとんどです。

だから、まだ会社を辞めてはいけません!

会社員として働きながら、平日の夜や土日にライティングをして、書くことに慣れつつ「小遣い稼ぎ」をしてください。

 

副業ライターをしながら書くことに慣れて、自分のノウハウを作っていきましょう。

ある程度ノウハウができ、書くことに自信がついてきたら、次は実績作りです。

ライターの実績作りってどうやればいいの?

実績というのは、「これが私の書いた記事です」と他の人に紹介できる記事を書くことです。

自分が書いた記事が掲載されているウェブサイトのページがあれば、それがあなたの実績です。

理想は、最後に「ライター 〇〇」と自分の名前またはペンネームが記載されていること。

立派な実績になります。

この実績がたくさんあると、自分をプレゼンしやすいです。

いえ、初めてプレゼンできる土俵に立つ準備が整ったわけです。

 

実績を積むには、クラウドソーシングサイトでライターの募集に応募するのが早道です。

募集内容をしっかり見て「このサイトに記事が掲載されます」と明記されているところが安心。

明記されていなくても、記事を納品するときに「掲載される予定のサイトをおしえてもらえませんか」と聞いてみると、たいていの場合、教えてもらえます。

ライター名を表記しないお仕事がほとんどですが、たまにライター名も表記してくれるお仕事があります。

こういうお仕事なら、単価が安くても、新人のうちはどんどん挑戦して、自分の実績を増やしていきましょう!

私は、自分がライターになりたてのとき、ライター名を表記してくれる仕事なら単価は気にせずに引き受けていました。

反対にライター名が記載されない仕事は「単価〇円以上でなければ、受けない」と決めていました。

このときにたくさん作った実績が、そのあと高単価のお仕事を取りやすくなったポイントだと思っています。

自分なりのノウハウが身に着いてきた

実績と呼べるものが最低でも5つはできた

自分のライター名を表記してある記事が複数公開された

こうなったら、会社を辞めて独り立ちすることを視野に入れても良いでしょう(まだ視野に入れるだけ!クラウドソーシングで実際にいい仕事が受注できる割合が上がっているかどうかを重視してね)。

クラウドソーシングサイトに登録する際は、手数料が安いところがおすすめ

クラウドソーシングサイトはいくつかありますが、自分が得た報酬のうち何割かは手数料としてクラウドソーシングサイトから引かれるため、実質懐に入るのは8割くらいです。

クラウドソーシングサイトとして有名なランサーズやクラウドワークスは手数料20%なので、1000円のお仕事をしても800円しか自分のところには入りません。

これ、かなり痛いです。なので、特に単価の高いお仕事が取れない新人さんのうちは、手数料が安いクラウドソーシングサイトを利用するのがおすすめ。

数あるクラウドソーシングサイトの中で、ダントツに手数料が安いのがBizseekです。手数料がたったの5%なので、報酬がほぼまるまる懐に入ります。

報酬額もそれほど悪くない募集が多いので、新人ライターさんはまず、Bizseekに登録してみてください。おすすめです。

Bizseek