【在宅ワークしやすい仕事】新人ライターは、会社を辞めてはいけない

新人ライターは実績がないので、高い単価のお仕事を受注できません。

ライターとして身を立てるためには、安い単価のお仕事でもコツコツとこなし、慣れてノウハウを身に着け、実績を作ることが大切です。

つまり修行です。

この修業期間は、ほとんど稼げません。

そのため、修行中は、会社を辞めてはいけません。

副業ライターをしながらノウハウを作れ!

ライターになりたい、挑戦してみたいと思ったら、まずはクラウドソーシングでライティングの仕事を見つけて応募してみましょう。

自己紹介を添えてコンペ形式の募集に応募する方法もありますが、ライティング専門のクラウドソーシングに登録して、選考なしで取り組める仕事を提供してくれるところもあります。

まずは「書く」ことに慣れて、自分のノウハウを身に着けていきましょう。

おすすめは、ライティング専門のクラウドソーシングです。

サグーワークス

こちらは、ライティングに特化したクラウドソーシングで、普通に登録するとレギュラーライターになります。

この仕事の受注方法はちょっと特殊で、登録するとお仕事画面には

「こんな条件のお仕事、単価○○円」

というお仕事が並んでいて、その中で自分がやりたいと思う仕事を選ぶと、すぐにその場で執筆できる方式です。

つまり初心者でも審査不要で経験が積めるということ。

ただしちょっと罠があって

・ザグーワークスのサイト内で、決められた時間内に記事を完成させて投稿しなくてはいけない

という点。

一度執筆を始めたら、トイレとかちょっとした休憩以外に長時間席を外して仕事の手を止めると、タイムリミットが来て、書いていた記事が投稿できなくなってしまうのです。

また、「一晩おいて推敲する」ということもできないため、どうしても不完全な記事を投稿せざるをえない状況になりがちです。

ただ、初心者ライターが経験を積むには、とても便利で使えるサイトだと思っています。

もし、ある程度書くことに自信があるなら、ザグーワークスのプラチナライターに応募してみるのもおすすめです。

プラチナライター

プラチナライターになると文字単価1円以上のお仕事だけができます。

ただし、プラチナライターになれるのは簡単なテストを受けて通過した人だけ。

私はライターになって半年ほど経験を積んだあと、プラチナライターのテストを受けたところ、無事に通過しました。

プラチナライターのテストは何度でも受けられるので、まずはプラチナライターのテストに挑戦し、ダメだったらレギュラーライターで腕を磨きながら、時間をおいてプラチナライターに挑戦してみると良いでしょう。

レギュラーライターの単価はとても安いので、それだけではとてもではないけれど生活できません。

また、プラチナライターになってもそれほどたくさん稼げるわけではありません。

 

この時期に「安定した収入」が得られる口を失ってしまうと、金銭的な不安に襲われて辛くなります。

まだ、会社を辞めてはいけません!

会社員として働きながら、平日の夜や土日にライティングをして、書くことに慣れて「小遣い稼ぎ」をしてください。

 

副業ライターをしながら書くことに慣れて、自分のノウハウを作っていきましょう。

ある程度ノウハウができ、書くことに自信がついてきたら、次は実績作りです。

ライターの実績作りってどうやればいいの?

実績というのは、「これが私の書いた記事です」と他の人に紹介できる記事を書くことです。

自分が書いた記事が掲載されているウェブサイトのページがあれば、それがあなたの実績です。

理想は、最後に「ライター 〇〇」と自分の名前またはペンネームが記載されていること。

立派な実績になります。

この実績がたくさんあると、自分をプレゼンしやすいのです。

いえ、初めてプレゼンできる土俵に立つ準備が整ったわけです。

 

ザグーワークスを上記で紹介しましたが、ザグーワークスの仕事は自分が書いた記事がどこに掲載されるかはわかりません。また特殊な場合を除き、すべてライター名は表記されません。

経験を積み、ノウハウを学ぶことはできますが、実績にはならないのです。

 

実績を積むには、ランサーズなどのクラウドソーシングサイトでライターの募集に応募するのが早道です。

ランサーズ

募集内容をしっかり見て「このサイトに記事が掲載されます」と明記されているところが安心。

明記されていなくても、記事を納品するときに「掲載される予定のサイトをおしえてもらえませんか」と聞いてみると、たいていの場合、教えてもらえます。

また、ライター名を表記しないお仕事がほとんどですが、たまにライター名も表記してくれるお仕事があります。

こういうお仕事なら、単価が安くても、新人のうちはどんどん挑戦して、自分の実績を増やしていきましょう!

私は、自分がライターになりたてのとき、ライター名を表記してくれる仕事なら単価は気にせずに引き受けていました。

反対にライター名が記載されない仕事は「単価〇円以上でなければ、受けない」と決めていました。

このときにたくさん作った実績が、そのあと高単価のお仕事を取りやすくなったポイントだと思っています。

自分なりのノウハウを身に着け、実績を最低でも5つは作り、自分のライター名を表記してある記事が公開され。

こうなったら、会社を辞めて独り立ちすることを視野に入れても良いでしょう。

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