女子なのに鼻の下が青くなる!原因と青みが消える劇的な3つの対策

鼻の下には誰でも産毛が生えていますが、毛が細くて目立たない人もいれば、濃くて長い産毛が生えてきてヒゲのようになってしまう人もいます。

顔の中心で人から見られる部分なので、できるだけ鼻の下には何も存在しないくらいにきれいに保ちたい部分ですが、どうしてなかなか、処理が難しい場所でもあります。

ところがこの鼻の下。

気になって剃っていると「あれ、鼻の下が青い……!?」と、男性の青髭のように青みが出てしまうことが!!!!

いったいなぜ鼻の下が青くなってしまうのか、そして青くなった鼻の下はどうすれば目立たなくなるのか。

どこよりも脱毛部が詳しくお伝えします!!

なぜ鼻の下が青くなってしまうのか

私たちの身体に生えている毛は、見えているところだけでなく、皮膚の下にも生えています。

だいたい皮膚表面から4~5㎜は毛があります。

鼻の下の産毛を剃ると表面の産毛は剃れるのですが、皮膚の下の毛はそのまま残ってしまいます。

そして顔の皮膚というのは、体の皮膚のなかでも特に薄く、皮膚の下の色が透けやすい場所です。鼻の下が青くなってしまうのは、皮膚の下に残った毛が透けて見えている状態。

もともと産毛も細くて色も茶色い人や、肌の色が濃い人、イエローベースの人は目立ちにくいのですが、

色白のブルーベースの肌の人、肌がそもそも薄い人、そして体毛が黒く肌とのコントラストが強い人は、皮膚の下の毛が透けて青く見えてしまうのです。

色白は七隈隠すというけれど……

全然隠してないやん、これ!!!どうにかせんかい!!!

と叫びたくなる色白女子、実はたくさんいるようです。

鼻の下の青みは、こうすれば目立たなくなる!

さて、どうしても目立ちやすい鼻の下の産毛とその下の青さですが、目立たせない秘策があります。

パーソナルカラーを顔の下に持ってくる

パーソナルカラーが顔の下にあると、肌色が均一に見えて鼻の下の産毛(つまり、色が他の肌の色と少し違う)部分が目立ちにくくなります。

パーソナルカラーとは、色を春夏秋冬の4つのグループに分け、その人の肌や髪、瞳の色とコントラストを見ながら判断する、最も合う色のグループ。

ネットでも簡単に診断できますが、実はこれ、自分で診断するのはすごく難しいです。

「自分の肌はこう」という思い込みや、「人にこう言われたことがある」という間違った指摘で正しい判断ができないことが多いのです。

ちなみに私は、自己診断でずっとパーソナルカラーは秋だと思っていましたが、プロに診断してもらったら夏でした。

秋によくある黄色みを帯びた色は「老けて見えるから絶対避けること!」と言われました……。確かに秋のカラーが顔の下に来ると、顔色がくすんで見えます。けれどパーソナルカラーの夏色を持ってくると、顔の色つやが良くなり、鼻の下の産毛を剃った後やシミも目立ちにくくなるのです!

色白肌の友人の、鼻の下の青さが消えた

実は私、パーソナルカラーの診断を友人と一緒に受けに行ったのですが、この友人が色白ブルべ肌で黒髪黒い瞳の持ち主。当然ムダ毛も黒で(失礼)目立ちやすいのが難点でした。

ところが先生と一緒に、顔の下に春夏秋冬のいろいろなカラーの布を当ててみんなで見ていると……

「彼女は冬ね。ほら、冬の色が顔の下に来ると、肌の色が均一になって、鼻の下の産毛を剃った後の青みが消えたでしょ」

と、先生!!!!

確かに!!!

秋や春の色だと何となく青く見えていた鼻の下が、彼女のパーソナルカラーである冬の色にすると、とたんに目立たなくなるのです。

 

パーソナルカラー、凄ッ!!!!

 

繰り返しますが、自分で診断すると間違える可能性大です。彼女も、傍からはどう見ても冬の色が一番顔色がキレイに見えるのに、

「えー、そうかな……。それよりもこっちのほうが……」

となかなか納得してくれませんでした。

そこで先生

「こういうのは、第三者が見るとよーく分かるの。でも本人にはなかなかわからないのよ。自分の好みもあるから仕方ないの」

……まさにその通り!!!

一度、ぜひプロの診断を受けることをおすすめします!

百貨店でも受けられます。

大丸百貨店 パーソナルカラー診断

東京でパーソナルカラー診断ができるデパート・サロン14選

コンシーラーを塗って鼻の下の産毛を隠す

メイクで隠す人も多いです。コンシーラーで目立ちにくくする、なんとチークを鼻の下に乗せるという人も!

メイクで隠すには、コンシーラーを薄く塗った後、オレンジのチークで赤味を足すだけ。

不思議となじんで、青髭が目立たなくなります。

 

パーソナルカラーとコンシーラー、2種類の「鼻の下の青さを隠す方法」をお伝えしましたが、これって根本的な解決にはなっていません。

パーソナルカラーは「他の色と比較すると鼻の下の青さが目立たなくなった」だけだし、コンシーラーは上手にメイクしないとかえって違和感が出る恐れがあります。また、汗で流れたら元も子もないし、顔を洗えばやっぱり鼻の下が青いままです。

理想は、根本から対策し、すっぴんでも何を着ていても、場合によっては何も来ていなくても、鼻の下が青くない自分になることなんです!

脱毛で根本的に対策する

毎日メイクをしたり、伸びてくる産毛を剃ったり、剃り忘れて「あ、あの人……」なんて内心思われなくて済むための方法は、脱毛してしまうこと。

脱毛すれば鼻の皮膚の下に埋まっている毛がなくなるため、青くならずに済みます。それだけでなく、脱毛することで毛穴が閉じて小さくなるので、鼻の下の産毛も目立たなくなるというメリットもあるのです!

確かにお金は少しかかりますが、医療脱毛でも最近は5回で2万~3万円台で脱毛してくれるところが増えています。これで一生ものの「青くならない鼻の下」が手に入るなら、安いものではないでしょうか。

ひとつ注意して欲しいのが、鼻の下に生えている毛は「産毛」。濃くて太いように思いますが細い毛なので、サロンの光脱毛にはなかなか反応せず、脱毛に非常に時間がかかります(約12回は必要だそう)

少ない回数でちゃんと効果が出るは医療脱毛。中でも蓄熱式ダイオードレーザーの脱毛は、痛みが少ない上に産毛のような細い毛にもしっかり効果が出るのでおすすめです(医療脱毛ならだいたい5回で満足する人が多いです)

脱毛エステなら ディオーネ 24,000円(12回)

医療脱毛なら リアラクリニック 16,500円(5回)

鼻下だけの脱毛を受けられるエステはなかなかなくて(顔全部パックとか、Sエリア〇個パックとかになっちゃいます)そんな中から見つけた、鼻下だけ脱毛できるサロンがディオーネでした。

ディオーネ公式サイト

クリニックはどこもだいたい、パーツ別の脱毛に対応しています。

そして料金を調べたところ、鼻下の脱毛だけをするなら、なんとクリニックのほうが安いという結果に!

少ない回数・短い期間で終わるので、絶対クリニックがおすすめです。しかもリアラクリニック、安い!!!

2万円以下、鼻の下の産毛・青さとオサラバできるなら、やるしかないでしょう……!

リアラクリニック公式サイト

 

 

 

 

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