ピコトーニング2回目の照射

先日、ピコトーニングの2回目を照射してきました。

ピコトーニングは最低5回くらいの照射が必要、少ない回数だと変化が感じられないと聞いていたのですが、

ところがどっこい!

私はすでに2回目にして、明らかな「トーンアップ」を感じています!

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ピコトーニング1回目のあと感じた変化

ピコトーニングは2週間おきに照射するのが理想的だと聞いていたのですが、私が雨の日は外出したくなかったのと、予約を入れたかった日がすでに埋まっていたため予約ができなかったこともあり、2回目の照射は1回目の3週間後となりました。

1回目の照射後、鏡を見ていて感じるのは

「明らかにシミが薄くなっている」

「トーンアップしている」

ということ。

というのも、これまで気にならなかったシミが濃く気になるようになってきたから。

これは、他のシミが薄くなったので、相対的に他のシミが目立つようになったからだと自己分析。

うれしいことです!

そして、たまに外出する際軽くパウダーをはたくと、それだけで「私、とってもきれいじゃない!?(肌が)」と実感できるようになったから!

肌が、もう明らかに違うんです!!

パウダーだけなのに、それまでより明らかにきれいなの。

これは2回目の照射も楽しみです!

2回目は違う看護師さん。説明を怠った私が悪かった…

2回目の照射を担当してくれたのは、1回目とは違う看護師さんでした。

けれどカルテを見ながら、私が1回目のときに伝えた

「鼻の下と目の下に肝斑があるので、そこは肝斑モードで照射して欲しい」

という内容を確認してくれ、「今回も、目の周りと鼻の下は肝斑モードでやらせていただきますね」とのことで、安心していたのです。

ところが……

照射が始まり、「なんか違う!」ことに気づきました。

 

私の「目の下の肝斑」は、鼻の周り(顔の中央より)で、頬骨のトップのほうにある茶色いのはシミなんです。

けれど、一般的に肝斑ができると言われているのは、目じりの下、頬骨のあたり。

看護師さんはそのあたりにあるのが肝斑だと思って、そのあたりまで肝斑モードで丁寧に照射してくれてる……

反対に、鼻の近くにはあまり当たってないような……

 

1回目は看護師さんと鏡で確認しながら「これとこれが肝斑って言われていて」と説明したので、看護師さんもバッチリそれに合わせて照射してくれました。

ところが2回目はその手間を省いてしまったため、

「一般的にはそうかもしれないけど、私は違うの」

が全く意思疎通できておらず、一般的に多いパターンで照射されてしまいました……

 

今思えば、途中で「ちょっと待った」とストップし、そこで説明すれば良かったのかもしれません。

けれど、照射のときって目の上をゴーグルみたいなカバーで覆われていることもあり、「あの……」とも言いにくく

なんか「まあいいか」という気持ちになってしまい、そのまま照射してしまいました。

肝斑モードだったけど、頬骨のあたりのシミにもきっちり照射してくれたし、という思いもありましたし

看護師さんの対応&照射自体はとても丁寧だったので……

 

でも帰り道、遅ればせながら「いや、それは違うでしょう」という気持ちがムクムクと。

せっかくの貴重なピコトーニングの1回だったのだから、ちゃんとストップをかけて言うべきでした。

 

バカだったな、私。

でも学んだ。

次からは照射の前に一つひとつ指さしながら説明して、ちゃんと伝えよう。

 

肌のトーンは明らかに明るくなった

さて、そんなプチトラブルともいえないトラブルがあったわけですが、

照射2日後の私の肌は、なんだか明らかに明るい!

しっかり保湿するように言われたので普段のケアに加えて、お風呂でコラーゲンパックもしてみたのですが

パウダーだけなのに、スマホのインカメラで自撮りして、自動補正がかかったあとみたいな輝きが肌に感じられる!!!

ほんっとびっくりなのですが

ピコトーニングってすごい。

レーザーってすごいです。

 

1回にかかる料金はそれなりにするけれど、高額な化粧品を使う以上の効果があっというまに出る。

これ、コスメにかける予算を減らして、美容医療にかける予算を増やしたほうが、結果的に美人になるのでは……?

と思った本日のメイクタイムでした。

 

ピコトーニング、本当にいいよ……

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