まぶたにできたシミ対策、効果があった方法はこれ!

美肌の大敵と言ってもいいのが、シミ。

年齢を重ねたり、紫外線に浴びる頻度が高いと、目元を中心にポツポツ現れてきます。

一番シミが出やすく目立つが、頬骨の高くなっているところ(目の斜め下)なのですが、シミができるのはそこだけじゃない!

まぶたや目の上にもシミができてしまって、困っている人、いるのではないでしょうか。

まぶたのシミは、レーザーで消せない

シミを最も手っ取り早く消す方法は、皮膚科や美容外科に行ってレーザーで焼いてしまうことです。

シミ消しって、美容目的のクリニック(〇〇ビューティークリニック、とか▲▼美容皮膚科)じゃないと消せないと思っている人も多い科もしれませんが、一般の皮膚科でも消せます。それこそ、町中にあってお父さんが水虫で訪れたり、高校生がにきびで訪れるような皮膚科でも、対応してくれます。

もちろん、保険適用外なので料金はそれなりにしますが……

ところがこのシミ消し、全身どこにできるシミでもレーザーを当ててもらえるわけではありません。

特に、難しいのがまぶた。

目のすぐ近くということもあり、「まぶたにはレーザーを当てられません」と断れてしまいます。

まぶたそのものが薄いということもありますし、万が一レーザーが目に入ったら失明する危険があるので、当然と言えば当然ですが、まぶたにできてしまったシミに悩む人からすれば、「どうすれば……」とガッカリしてしまうところです。

皮膚科なら、シミ消しの薬を処方してくれる

まぶたにできたシミに関しては、レーザーはもう絶対ダメなので、薬で少しずつ薄くするしかありません。

皮膚科の先生にお願いすると、シミを薄くする美白効果があるハイドロキノンという成分が配合されている塗り薬を処方してもらうことができます。

私も、まぶたのシミにはレーザーはダメと言われてしまったので「じゃあ、お薬もらえますか」と頼んで、ハイドロキノンが高配合されているチューブ入りの塗り薬を処方してもらいました。

これがけっこう小さくて(小指サイズ)2,000円という代物。

思ったよりは安かったけれど、本当に量は少なかったです。

ちなみに、ハイドロキノンが入っているクリームはドラッグストアでもっと安く売られていますが、皮膚科で処方される薬と比べるとハイドロキノンの配合比率が少ないです。効果を求めるなら、皮膚科で処方してもらうのがおすすめ。

ハイドロキノンを塗ってみたけれど……効果を感じられず

というわけで、皮膚科で処方してもらったハイドロキノン入りのクリーム。

「美容液みたいに使ってね」と言われたので、化粧水→ハイドロキノン→クリームという流れでしばらく使ってみたのですが、

「シミが薄くなった!!!」

という劇的な効果を感じることができませんでした。

1カ月くらいは使ったんだけどなあ……。

もしかして、もっとガッツリ塗った方が良かったのかもしれないし、もっと長く続けるべきだったのかもしれませんが、そこまでモチベーションも上がらず、途中で挫折。

途中で挫折したのは他にも理由があり、ハイドロキノンを処方してもらったタイミングで、ほくろもいくつか、レーザーで焼いてもらってたのです。ほくろはその後、表面の皮膚が剥がれ、2週間ほどで元通り皮膚が再生すると、そこにほくろがあったことが信じられないくらいきれいな肌に生まれ変わっていました。

ほくろは2週間でこんなにきれいに取れたのになあ……

と比べてしまったため、まあ、しかたないと言えばしかたないのですが。

ハイドロキノンに劇的な変化を求めていたので、「思ったより変化がない……感じられない」のが残念でした。

2年後の挑戦、幹細胞美容液でシミが薄くなった!

そんな私の「まぶたのシミ」が劇的に薄くしてくれたのが、幹細胞美容液です。

最近話題になっている幹細胞美容液は、細胞と同じ機能を果たすというもの。つまり、皮膚に塗れば皮膚の細胞と同じ働きをしてくれます。

シミができる肌というのは、ターンオーバーが乱れているのも原因のひとつですが、細胞の働きを担い助ける幹細胞美容液を使うことによって、正常なターンオーバーになるよう働きかけ、外側の皮膚が28日で剥がれ落ちていくのです。

さらに、幹細胞美容液の良いところは、シミだけでなくくすみやハリにも効果をもたらすという点。保湿力も高いので、顔全体にたっぷり塗って使ってみました。

すると……!

使い始めて約2か月。

鏡を見ると、なんとなくシミが薄くなっている気が……

今回、比較のために写真も取ったのですが、改めて写真で確認すると

まぶたのシミが明らかに薄くなっている!!!

目の斜め下、頬骨の上のシミも、輪郭がぼやけています。

 

すごい、幹細胞美容液、効果ある!!!

シミ、薄くなったよ……!!!!

 

私が使ったのは、こちら。

NANOAの美容液です。

約5000円で、2か月使ってもまだ残っているので、コスパは悪くないと思います(何より、シミが確実に薄くなってるし)。

幹細胞美容液の使い方

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気になるのが、使い方。

美容液という名前だったので、化粧水→幹細胞美容液→クリーム という順番で最初は使ったのですが、調べてみると、「原液を何もついていないお肌に直接塗るのが最も効果的」なのだそう。

そのため、使いはいじめて約2週間後から、

お風呂から上がったら、まず幹細胞美容液→化粧水→クリーム

という順番に変更しました。

 

ちなみに幹細胞美容液って、とても粘度が高くて糸を引くくらいドロッとしています。

そのため、幹細胞美容液を塗った後の手に取る化粧水も、ちょっとドロッとしますが、「幹細胞美容液入りの化粧水になった!」と思ってそのまま使用。

顔や首に塗り終わった後も少し手がべた付くので、手櫛で髪を梳かして「髪にも幹細胞美容液」なんてやっています(効果の程はわかりませんが……)

 

気になる部分、そのまま何もせず放置していても自然には改善しません。

効果がありそうな方法を、ひとまず試してみましょう!

数カ月後には「あれ、シミが消えた!」なんて嬉しい驚きに小躍りしているかもしれません♬