【脱毛部】Iラインの粘膜ギリギリの脱毛、サロンと医療脱毛どちらがいいの?

VIO脱毛をしていて、最後まで残るのがIラインの内側。性器の周辺部分です。

どこかでVIO脱毛をしていて、VやIラインの外側はだいたい薄くなってきたけれど、Iラインの内側だけまだ濃く残っている、と悩む人も多いのでは。

私もその一人です。

ところで、このIラインの脱毛って、なかなか友達同士で相談したり話したりできる内容でもないため、「本当はどうなの?」「わたしのコレって普通?」と悩む人が多いんですよね。

Iラインのムダ毛って、みんなはどこまで生えてるの?

Iラインのムダ毛、特に知りたいのは「内側」ですよね。

自分で触れてみて「ずいぶん奥まで生えてるなあ」なんて悲しくなっている人も多いのでは。

この性器周辺の「ムダ毛」、かなり内部まで生えているように感じますが、実は粘膜部分(ピンク色の、明らかに色も皮膚のかんじも違う部分、口の中みたいな部分)に生えていることはめったになく、多くの場合は粘膜ではない皮膚に生えています。

けれど、クルクルしているのとそれなりに長さがあるため

「私、粘膜まで陰毛が生えてる(涙)」

と思い込んでいる女子はかなり多いです。

大丈夫、それ、粘膜じゃありません!皮膚です!!!!

Iラインのムダ毛の脱毛って、どこまでできる?

「どこまで脱毛できるか」はクリニックやサロンによって違いがありますが、大半のクリニックは、「粘膜ギリギリまで」(毛が生えているところのキワまで)脱毛してくれます。

けれど、サロンだと「Iラインの脱毛はするけれど、粘膜に近い部分までは照射できません」というところも多いです。

Iライン内側、粘膜に近い部分の脱毛は、サロンとクリニックどちらがおすすめ?

これは完全に、クリニックで行う医療脱毛に軍配があがります。

というのも、サロンだと粘膜の近くまで照射してもらえない可能性があるため。

粘膜の近くはデリケートな部分なので、「もしも」のことを考え、そこにはサロンは手を出しにくいのですが、クリニックの場合は医療従事者(看護師)が施術を行い、皮膚科の医師が常駐しているので、万が一トラブルが起こった場合もすぐにしかるべき対応ができます。

そのため、医療脱毛なら「医学的にできることはギリギリのところまではできる」のです。

また、照射後に痛みや痒みを感じる、やけどをしているか不安という場合も、すぐに施術を受けたクリニックで医師の診断を受け、治療を受けて薬を処方してもらえます。

この診療や薬にかかるお金は無料としているクリニックも珍しくありません。

安心してVIO脱毛を受けるなら、クリニックで受ける医療脱毛がおすすめです。

医療脱毛って高額なのでは?

サロンの脱毛と比べると医療脱毛の1回あたりの金額は確かに高いのですが、サロンで照射する1回の脱毛の効果と、医療脱毛の1回の照射の効果は全然違います。

サロンは「1回あたりの金額はやすいけれど、たくさんの回数照射しなければいけないので時間がかかり、結果として金額もそれなりになる」

のに対し、

医療脱毛は「1回あたりの金額は高いけれど、少ない回数で結果が出るため、短い期間・少ない回数できれいになれる。支払う総額は結局サロンと変わらないことが多い」

のです。

ちなみにVIO脱毛だけを単体でクリニックで契約すると、5回で約10万円弱が相場ですが、全身脱毛にVIO脱毛を付けた場合は5万円~のオプションで契約できることが多く、かなりお得です。

ミュゼのVIO脱毛4回 3万6800円ですが、4回でどこまで減るかという疑問が。

また、実際に通っている人の口コミがあり

これは辛い。

こうなるのは避けたいですよね……

サロンの脱毛は後悔している、結局医療脱毛に乗り換えたという声も非常に多いので、最初から医療脱毛でVIOを内側まで照射するのがおすすめです。

ちなみに私は医療脱毛でVIOをやっていますが、3回の全体照射で、「VとIの外側はもういいかな」という感じになっています。

VIOを今より薄くしたい人向け、おすすめ医療脱毛はここ♡