【脱毛部】VIO脱毛って、恥ずかしくないの!?~流れ、手順、前準備、実際の様子など~

VIO脱毛したい、興味あるけど、そもそもそんなところを脱毛するなんて……リスクが大きすぎる!と思い、なかなかチャレンジできない人も多いようです。

ま、確かに心配することとか、不安になることとかいっぱいあるよね。

でもまぁ、だいたい大丈夫です。

VIO脱毛体験者のわたくし部長が、VIO脱毛をする前に感じた不安や、「実際はこんな感じだよ!」という本当のところをお伝えします!

VIO脱毛する前の不安……そんなところを脱毛してるって、バレたら恥ずかしい

まぁ、これが一番大きな不安だよね。分かる。

脱毛するときは当然ながら毛を剃るわけだし、脱毛した後は一定期間、生えてきません。だから「脱毛はしたいけど、毛が生えていない状態を見られたら困る!」っていう不安。

彼氏にばれたら恥ずかしいし。温泉や銭湯にも行けないし、プールでも着替えのときに……

とか、いろいろ考えちゃいます。

そういうものです。

 

でもね。

温泉にや銭湯では。湯舟に入るとき以外は、前をタオルで隠して歩く人が多いから、隠していても別に不自然ではないし、湯船に入るときは端っこのほうから、壁に体の正面を向けるようにしてササッと入れば問題なしだよね。

それから、私は以前、札幌の温泉で「めっちゃVIO脱毛中です!」って感じの、微妙に生えかけている女の子が堂々と隠しもせず歩いているのを見て「おおお、勇気あるなー!」と思いました。

けど、それって「お金かけてお手入れしてます」ってサインでもあるからね。

恥ずかしがるほうがおかしいのかもしれないです。彼女を見て「うわ、いいな。私もVIO脱毛やりたいな!」と思った女性は、たぶんいっぱいいたはず(笑)と、私は思っています。

 

彼氏については、ねぇ……

彼がいないときにささっとやって済ませちゃうのが一番だけど、実は無い方が彼が喜ぶという話をよく聞くので、むしろ「彼が興奮してより熱心に求められちゃうのでは」というほうを心配したほうがいいかと(笑)

ほとんどの女の子のVIOはジャングル状態ですが、男子がよく見るAVに登場する女優さんは、処理しています。ツルツルだったりすっごく薄かったりするのが多くて、人気女優さんで濃い人は、少ないようです。

つまり、多くの男子が「女子には薄くあって欲しい」「そういうのが理想、好き」と思っているので、むしろ喜ばれると思います。

あと、意外に自分では気づかないOライン(肛門周り)の毛ですが、エッチのときの体勢によっては、彼からはすごくよく見える場所で、そこに毛がいっぱい生えていると

「うわ………残念」

って思うことが多いようです。

「ちゃんと処理しなさい」と言われたことがある、という友人も知っています。

言ってくれる人はまだいいけど、言わずにテンション下げちゃって、つられて気持ちも急降下しちゃう人だったら、悲しいことこの上なし。

どうしても彼の反応が気になるようなら

「わたしって、下の毛、濃いかなあ? サロンとかクリニックで処理したらどう思う?」

と、聞いてみると良いでしょう。

私は昔の彼に同じことを聞いたときに「……すっごい興奮してきた。ぜひ、処理して」と言われました。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。

 

VIO脱毛ってどんな状態・体勢で脱毛するの?恥ずかしくないの?

さて、それでは実際、サロンやクリニックでVIOを脱毛するときにどんな状態になるかということをお伝えします!

私は数か所のサロンとクリニックでVIO脱毛を体験したことがあるので、その体験から。

事前に、自宅でシェーバーを使って脱毛したい場所の毛を全部剃っておきます

とは言っても、自己処理しにくいエリアなので、できる範囲で大丈夫です。

毛が長くてカミソリに絡まるので、最初にハサミで短めにカットしてから剃るとやりやすいです。

そして当日。施術室に通されたら

下だけ、全部脱ぎます

で、ベッドに上がってタオルをかけてエステティシャンかクリニックの場合、医師・看護師が来るのを待ちます。

最初に、剃った状態をチェック。剃り直してくれます

VIOを自分できれいに剃るのは難しいため、だいたいここで、きれいに剃り直してくれます。

こっちは多少恥ずかしい気持を抱えているのですが、向こうは完全に「作業」

もくもくとやり直ししている姿を見ていると、恥ずかしい気持ちも消えます。

片膝を立てて外側に倒すようにして、タオルできわどい部分は隠しながらV・Iライン脱毛スタート

VIO脱毛は右側→左側、というように、片側ずつ順番に処理します。

きわどい部分はぎりぎりまでタオルで隠し、こちらができるだけ恥ずかしくないように配慮してくれながら、ピッ、ピッ!と脱毛開始。

やっぱりここでも、向こうは完全に「作業」

この状態で左右両側のVとIを終え、最後にOです。

横向きでOラインの脱毛

Oラインの脱毛は、背中を向けて横になり、自分で上側のお尻の肉を持ち上げるようにして行いました。

「ちょっとOはやりにくいので、協力してください。自分で、こっちがわのお尻のお肉を少し持ち上げて下さい」と言われます。

まさに、私とエステティシャンの共同作業ね!

で、これも、上側(左を上にして寝ているなら左半身)が終わったら、今度は反対側を上にしてそちらがわを脱毛。

こうして、30分もかからずVIO脱毛は完了します。

最初はね、ちょっと恥ずかしいけど、やっている最中に全然恥ずかしくなくなってきます。

エステティシャンとか看護師さんはもうほんと「作業している」って感じだし、こっちは人形になった感じで言われるままに動くだけ。

でもその中に「できるだけ、施術を受ける人が恥ずかしくないように」という配慮もされています。

やっぱり向こうはプロで、お客様を大事にしてくれているんだなぁ~と感じます……

 

あんまり心配すること、なかったな、って。

 

そもそもここで自分の秘部をさらしているわけだけど、相手は仕事でそれこそ1日にたくさんの人のVIOを見ているわけだし、サロンやクリニック以外で会う可能性なんてほとんどゼロに近いし!

だから、まずは気になるならカウンセリングだけでも受けて、話を聞いてみてはどうでしょう。

百聞は一見に如かず。

やってみたら「想像していたほど怖くなかった、大丈夫だった」ってこと、たくさんありますよ~!

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