【脱毛部】VIOを自己処理で脱毛したい!どんな方法がある?メリットとデメリットは?

ワキや脚の脱毛が終わった人が、次に気になるのがVIOです。

ワキや脚はそれほど濃くないという人でも、VIOはある程度生えている、どうにかしたいという人が多い様子。

けれど、サロンに行くのは敷居が高い、自分でどうにかできないかな、という「自己処理したい派」が中心です。

そりゃ、確かにVIO脱毛をサロンやクリニックで受けるとなると、ひと目にさらさないところをお見せしなくちゃいけないわけで、「それはちょっとなぁ……」って思う気持ちも分かります。

できれば、彼氏以外には見せたくないよね。

だからこそ自分で処理したい!と思うんですよね。

VIOを自分で処理する方法

VIOを自分で処理する方法って何があるんだろうなと考えて調べてみたところ、こんな結果が見えてきました。

  • カミソリ
  • ワックス
  • 脱毛クリーム(除毛クリーム)
  • 家庭用脱毛器

なるほど!

確かに全部、自分でできる。自己処理できる。けれどこれらの方法、デメリットもけっこう多いんですよね……

カミソリでVIOを自己処理するメリットとデメリット

カミソリなら確かにコストがほとんどかかりません。VIO処理しやすいカミソリもありますが、ワキや脚に使っているカミソリをそのまま使いまわすこともできるから、そうすればコストは0円!

短時間で一気に処理できちゃいますし、処理したところはツルツルになりますが、こんなデメリットがあることを忘れてはいけません。

  • 剃りあとが青くなる
  • 生えてきたときチクチクする
  • 後ろ(肛門周り)は自己処理が難しい
  • 角質を少しずつはがすため、長期間続けると肌がゴワゴワになる

前は良くても、お尻の方はT字カミソリでは処理しにくいですし、かといってI字カミソリでは誤って皮膚を傷つけて出血するリスクがあります。

また、生えてきたときのチクチクは半端ないですし、カミソリで処理した毛は下着の布を突き抜けてますので、「剃った直後~数日はいいけど、そのあと地獄を見る」のがカミソリでの処理なのです。

ワックスでVIOを自己処理するメリットとデメリット

ワックスというのは、つまりブラジリアンワックス。

VIOの毛を短めにカットした後、全体を覆うようにワックスを塗り、一気にびりっとはがすと、ワックスについた毛も一緒に抜けるという、強引に一気に「抜く」方法です。

日本ではそれほど一般的ではないのですが、欧米ではブラジリアンワックスをする専門店があるくらい、デリケートゾーンの毛の処理方法としてポピュラー。

ブラジリアンワックスでVIOを処理するメリットは

  • 「抜く」ため、剃りあとが青くなるうことがない
  • 毛が生えてくるまで時間がかかる、生えてきたときもチクチクしない
  • 一気に処理できる
  • コストも安め(1瓶で3,000円ほど。何度も使える)

逆にデメリットを挙げると

  • とにかく、痛い
  • 出血することもある
  • 上手く脱毛できず、残ることがある

太くてしっかり生えているあそこの毛を引っ張って抜くわけですから、それなりに痛いです。

しかも抜いたあと、毛穴から血が出てくることもあります。

さらに、ブラジリアンワックスは完璧ではありません。ワックスがしっかり毛に絡んでいないと、痛い思いをしてワックスをはがしたのに、毛がワックスから外れてしまい、毛が思い切り引っ張られただけで抜けなかったということもあるのです。

痛い思い損!!!

欧米人がブラジリアンワックスを利用するのは

  • 日本人よりも毛の量が少なく、毛も細い
  • 毛室の違いからワックスでの脱毛が向いている
  • 金色や明るい茶色など、光脱毛・レーザー脱毛に適していない毛だから

これらの理由があるのです。

毛の量が多く、しっかり生えているアジア人のVIOに、ワックス脱毛はあまり向いていないかもしれません。

除毛クリームでVIOを自己処理するメリットとデメリット

ところで、腕や足の処理に除毛クリームを使っている人も多いでしょう。

除毛クリームは薬剤で毛を溶かし、洗い流す方法。そのため痛みがなく、処理した後の肌はツルツルだけれど、毛が生えてきた後もチクチクすることがありません。

薬を塗って毛が薬剤に反応して溶けるまで待たなくてはいけない(10分~15分)、薬剤のにおいがキツイと感じる場合があるなどデメリットもありますが、これまでに紹介したカミソリやワックスと比べたら「たいしたことない!」と思いますよね。

実際、「除毛クリームでVIOを自己処理したい!」と考える人も多いようです。

ところが、最大のデメリットが……。

それはほとんどの除毛クリームが、デリケートゾーンへの利用をNGとしているという点!

それもそのはず。

デリケートゾーンは名前の通りとてもデリケートで、粘膜が非常に近いエリア。除毛クリームは毛を溶かすような強い薬剤を使っているため、重大な肌トラブルを引き起こす恐れがあるのです。

敏感肌用の除毛クリームや、一部のサイトで「VIOの脱毛に使える」と紹介されているクリームでも、販売元に確認すると「Vには使えるけれど、粘膜部分に近いIやOへは使わないでください」という答えが返ってきます。

メルティ―ヴィーナス、ディーレジーナエピプレミアム、などがその良い例です。

いずれも、Vライン(ビキニライン)には使用できるけれど、粘膜に近いIやOへの使用はNGとされています。

1点、デリケートゾーンへの使用がOKだと言われている除毛クリームもあります。それがこちら。

ヘアーリデューシングクリーム

トルコの脱毛クリームで、毛が生えてくる速度も遅くなるということで注目されているようなのですが、日本で輸入している業者のサイトを見てみたところ、明確に「IやOに使えます」と書いてあるわけではありません。また、何かトラブルが起きたとき、相手はトルコの企業なので訴えるのが大変、というリスクがあります。

いずれにせよ、ネットで検索したときに出てくる「VIOの除毛ができるクリーム5選」などで紹介されている商品でも、しっかり商品の説明や注意事項、販売元に確認すると「VはいいけどIとOには使えません」と明記していたり、そういう答えが返ってくる場合がほとんど。

VIOに使える除毛クリームがもしあるとすれば、日本の企業が商品化して発売していないわけがありません。

そういう商品が出ていないという時点で「Vはともかく、IとOに使える除毛クリームはない」と考えて間違いなさそうです。

家庭用脱毛器でVIOを自己処理するメリットとデメリット

家庭用脱毛器というのは、ケノンやトリアをはじめとした「自分で光脱毛できる機械」のこと。

エステで使われている脱毛器の小型&低出力版で、自分で全身処理できます。

メリットはこちら

  • いつでも、自分の都合の良い時に使える
  • 自宅で使える
  • セルフケアできる

けれどデメリットもあって

  • 本体の値段が高い
  • 機種によってはある程度使ったらカートリッジを交換しなければいけない(カートリッジの値段もそれなりに高い)
  • デリケートゾーンへの照射は痛い

本体の値段ですが、だいたい5万~10万が相場です。さらにトリアはカートリッジ不要ですが、ケノンはカートリッジ交換式になっていて、一定数照射したあとは、カートリッジを変えないと使えなくなります。そのため、本体の値段+カートリッジの値段でコストを考える必要があります。

参考までにケノンの本体は約7万。カートリッジは7,000円です。カートリッジ1本で約20万発照射できるとされていますが、クリニックで受けられるレーザー脱毛と比較すると出力が弱いため、同じ個所に何度も繰り返して照射しなければいけないため、20万発以内で終わるとは考えないほうが良いでしょう。

家庭用脱毛器を買おうと考える人は「これ1台で全身できてお得!」と考えるのですが、冷静に考えると全身ではありません。背中など体の後ろ側は、自分でやるのに限界があります。

しかも、サロンやクリニックで脱毛するときに痛いところは、家庭用脱毛器で脱毛しても、痛い!

特にVIOは敏感な場所で毛も黒くて太いため、特に痛みを強く感じやすい場所なのです。サロンやクリニックで受ける脱毛なら、痛くてもここまで来たんだし、相手がやってくれているし、でこの1回、最後まで我慢しようと思います。しかもクリニックなら麻酔を使ってもらうことも可能です。しかし、セルフでやるとそうそう我慢できないのが人間というもの……

実は私もトリアを購入してVIOを自分で脱毛しようとしたのですが、あまりの痛みに途中で断念。
結局数ショットしか打てなかったという経験があります。

それから、やっぱり自分ではOの奥は打ちにくいです。

打ち漏らしをできるだけ少なく、きれいに平均的に処理したいなら、プロにやってもらうのが一番です。

 

そんなわけで、自分でもVIOのムダ毛を処理することは可能だけれど、自分でやるのは難しいし限界がある。

プロの手にゆだねたほうがいい、というのが私の結論。

もちろん、一度はカミソリやワックス、かなりの出費になりますが家庭用脱毛器を試してみても良いかもしれません。

でもおそらく、ほとんどの人が「最初からプロに任せておけばよかった(一人でやるのがこんなに大変だとは……)」という結論になると思います。

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