【脱毛部】鼻の下の産毛と毛穴を目立たなくする方法&料金

誰でも生える「鼻の下の産毛」。けれど実はけっこう濃い産毛が生える部分で、きちんとお手入れしないと「ヒゲみたい」に見えてしまいます。

また、鼻の下はTゾーンにあたることもあり「産毛もだけど、毛穴のほうが気になる( ;∀;)」という人も多いでしょう。

この迷惑な産毛と毛穴、どうすれば目立たなくなるかを詳しくお伝えします!

メイクばっちりでも産毛&毛穴でテンション急降下

きれいにメイクをして、髪型も整え、お洒落な洋服を着て出かけたのに、出先のトイレで鏡をみたとき

「鼻の下の毛穴が……っ、産毛がっ……、目立つ………!!!」

とショックを受けたこと、ありませんか。

こまめに処理をしているつもりでも、忙しい日が続くとついつい忘れてしまい、ふと鏡を見て気づくこと、多いですよね。

実はこの「鼻の下の産毛」、思う以上に人から見られています。

すれ違っただけなのに!? 見られてる!

電車の中でも見られています。

「鼻の下の産毛」ここだけの話、キスを拒否したい

  • 実はキスするとき、鼻の下が気になっている
  • 鼻の下の産毛が原因で分かれた
  • 剃って欲しいけれど、どうやって伝えたらいいか悩む

どれも切実な男性の「本音」です。

こんなことでフラれたり陰でいろいろ言われるのは嫌だけれど、大好きな彼氏のテンションが下がってしまうのも避けたいところ。

彼はもちろん、すれ違う人や電車で近くに立った人も「あのひと……」と思われないように、きちんとケアすることは大切です。

鼻の下の産毛のケア方法、8割が「剃る」

鼻の下の産毛の一般的なケア方法は「カミソリやシェーバーで剃る」こと。

なんと80%の女性が「剃ってる」というアンケート結果もあります。

けれど手間がかかる上に、忙しくてうっかり処理を忘れると「知らない間にヒゲみたいになってた!(汗)」ということになりかねません。

また、カミソリでの処理は、毛だけでなく皮膚の表面も薄く削るので、肌トラブルの原因になることも。

「剃る」方法でケアするなら、せめてシェーバーを使って肌への刺激を最小限にしたいところです。

毛抜きで抜くのはダメ!

剃るより「抜く」ほうが、次のお手入れまでの時間が長いし、よりきれいになるのでは?というイメージもありますが、鼻の下の産毛は抜いてはいけません!

というのも、抜く際に毛穴が広がるため、そのまま開きっぱなしの毛穴になり余計に毛穴が目立ってしまう可能性があるから。

さらに、毛を抜いたところに雑菌が入り、にきびや吹き出物の原因になることもあります。

鼻の下は痛みを感じやすい箇所というだけでなく、皮膚が弱い箇所でもあるので、毛抜きやワックス、シートで「抜く」のはご法度です。

不器用・器用ではなく、「抜く」という行為がNGです。

鼻の下の産毛を「除毛」するのはアリ?

ムダ毛の処理方法として、除毛クリームを使う手もあります。除毛なら抜くわけでもないし剃るわけでもないので、いいのでは?と思ってしまいがちですが、避けた方が良いです。

というのも、除毛というのは、強い薬品が入ったクリームをムダ毛に塗り、ムダ毛を溶かすという処理方法。薬品の刺激が強いため、肌が敏感な部分や粘膜の近くに塗ってはいけません(取り扱い説明書にそう書かれています)

当然、くちびる・鼻の穴という粘膜に近い鼻の下もアウト。

そもそも、除毛クリームはそれなりに強くクセのあるニオイがするので、鼻の下に塗るのは厳しいです。

鼻の下の産毛、お手入れ不要になれる方法は「脱毛」

毛抜きやワックスで「抜く」のではなく、レーザーで毛根にダメージを与えたり、毛に栄養を与える組織を破壊することで「生えてこない」ようにする「脱毛」はオススメです。

何より脱毛が進むと生えてくる毛が劇的に減るほか、生えてくる毛も細く目立たなくなります。

そして、毛が生えてこなくなると、役目を果たした毛穴は小さく閉じてとても目立ちにくくなるのです。

何より、お手入れをする必要がなくなるので、「忙しくてムダ毛の処理してない!」というときでも、すれ違った人や電車で近くに立った人、そして友人や同僚、カレから

「あ、鼻の下に産毛生えている点…」

なんて思われずに済みます!

鼻の下の産毛の脱毛は時間がかかる?

ところで、ワキやVIOに比べ、産毛のような細い毛は脱毛をしてもなかなか結果が出にくいと言われてきました。

というのも、これまで一般的だった脱毛器は、クリニックの熱波式レーザーを使う脱毛も、エステの光脱毛も、ムダ毛の「黒い色」に反応させ、その先にある毛根にダメージを与える方式。

黒い色が濃くてしっかりしていればしているほど、しっかりダメージを与えることができますが、反対に産毛のような薄い色の毛や細い毛だと、なかなかダメージが伝わらず、時間がかかるのです。

そのため、「ワキやVIO、ひざ下はわりとすぐ結果が分かりやすいけれど、顔の産毛や二の腕、お腹や背中のような細い毛はある程度の回数を照射しないと結果が出ない」というのが共通認識だったのです。

 

ところが時代とともに脱毛機も進化しました。最新の蓄熱式ダイオードレーザーによる脱毛では、毛根にダメージを与えるのではなく毛に栄養を送り、毛根に「毛を生やせ」「成長させろ」と命令を送る組織を破壊することで毛が生えてこないようにする、という方式に切り替わっています。

そのため、蓄熱式ダイオードレーザー(メディオスターという名前の脱毛機が一般的です)を使うと産毛にもしっかり効果が現れ、5回~8回(クリニックによって異なる)で多くの人が満足する結果が出せるのです。

蓄熱式ダイオードレーザーを使った脱毛が受けられるのはクリニックのみ、医療脱毛となります。

鼻の下の脱毛、料金はいくら?

エステでは「何回照射をしても結果が出ない」「毛がなくならない」「追加で回数を購入しなくてはいけなかった」という声を多く聞いて来たため、当サイトでは医療脱毛に絞ってご紹介します。

医療脱毛というと高いイメージがありますが、鼻の下だけに限定して考えると、狭いエリアなので比較的安い値段で脱毛が受けられます。

産毛脱毛に効果が高い蓄熱式ダイオードレーザー脱毛機で、確実に脱毛できるのが、リアラクリニックとGLOWクリニック。

アイエスクリニック、リゼクリニック、クレアクリニック、湘南美容クリニックは蓄熱式ダイオードレーザーを選択することも可能です(クレアクリニックは追加料金が必要です)。

値段、効果から、オススメなのがリアラクリニック。ただし東京・名古屋・神戸にしか店舗がありません。GLOWクリニックも東京と大阪のみになります。それ以外の地域の方は、全国各地に店舗数がある湘南美容クリニックリゼクリニックがおすすめです。

鼻の下を脱毛すれば、毛穴も目立ちにくくなる

悩む人が多い「鼻の下の毛穴」ですが、こちらも脱毛することで自然と毛穴が小さくなって閉じるため、目立たなくなります。

クリニックでの脱毛も驚くほど安い値段になっているので、鼻の下の産毛(ヒゲ)、毛穴が気になる人は脱毛を試してみてはいかがでしょうか。

最短8ヶ月で脱毛が完了し、産毛が生えてこなくなりますよ!

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